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予防歯科
PREVENTION

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虫歯は予防できるのか?

虫歯は予防できるのか?

虫歯は予防ができます。
歯ブラシ、フロスはもちろん食生活、間食のタイミングなども虫歯の発生にかかわってきます。
虫歯の原因となる歯垢を除去し、口腔内環境を清潔に保つことにより、虫歯になりにくい環境作りをすることができます。
またフッ素などで歯を虫歯に強くしたり、初期の齲触を改善したりすることも出来ます。

予防歯科の大切さ

予防歯科の大切さ

歯は親知らずを含めずに全部で28本あります。
80歳のとき、日本人の平均の歯の数は約8本(例えば上下左右2本ずつと考えると、入れ歯が入っている状態です)と言われております。
アメリカでは約20本、北欧においては約27~28本とも言われておりこの違いには定期健診の受診率(アメリカは54~67%に対し日本は16%)や口腔内の環境に対する考え方の違い大きく関係しています。
その考えの違いとは、痛くなる前に歯医者に行くのか、痛くなってから歯医者に行くのかということです。
歯は削ったらもとには戻りません。虫歯は放っておいても治ることはありません。
歯は自覚症状(痛み、腫れなど)が初期の段階ではでてきにくく、気づかない場合もあります。
歯をなくすということが身近で無い人も多いと思います。現在の日本には、歯や口腔内に異常を感じている人は約63%に対し治療中の人は11%にとどまるとのデータもあります。

これからも食事をおいしくとり、キレイな口腔内を保つためにもまずは歯医者にいきましょう。
そして定期的に通うことで口腔内環境を整え虫歯が出来ても小さいうちに早期発見、早期治療できるようにすることがとても大切なことだと考えます。

歯石やバイオフィルムって?

歯石とは?

歯石とは、歯垢が唾液など口腔内のカルシウムなどを含み石のように硬く変化したものをいいます。一度歯石になってしまったものは、歯ブラシなどでは取れません。歯石があることでブラッシングが出来ないところも出てきます。それにより齲触や歯周病を引き起こす要因となり、口臭などを引き起こす要因ともなります。

バイオフィルムとは?

バイオフィルムとは、細菌の作りだす集落を表すもので身近なところでいうと排水溝のぬめりや川原の石のぬめりのようなものの総称です。口腔内の歯垢もこのバイオフィルムの仲間です。ここには大量の細菌が含まれており、うがい薬などもバリアして細菌には届きません。バイオフィルム(歯垢)はブラッシングでしか除去することができず、細菌はこのバイオフィルムの中で酸を産生し歯を溶かしていきます。

歯ぐきの検査について

プローブという器具で歯ぐきのポケットの深さを図っていきます。出血や腫れ、歯石の有無も検査していきます。

クリーニングの流れ

染め出し

現在の歯磨きの状況を確認します。

口腔内のチェック

口腔内をチェックして、問題箇所がないか確認をします。

歯石の除去

専用の器具を用いて歯石を取り除きます。歯ぐきの上についている歯石(縁上歯石)と歯と歯ぐきの間に埋もれている歯石(縁下歯石)をきれいに掃除します。

歯の表面の研磨

フッ素を含んでいるペーストと歯に塗り、専用の器械で歯の表面を磨きます。

歯磨き指導

歯ブラシの使い方やフロス・歯間プラシの使い方をお伝えします。

歯ブラシ、フロス、歯間ブラシの使い方

歯ブラシ、フロス、歯間ブラシの使い方

ブラッシングの仕方はさまざまな方法があります。スクラッビング法やバス法がメジャーです。
ただ実際は、自分の磨きやすい場所を繰り返し磨いたり、歯磨き粉の爽快感で磨いた気になり磨き残しが多い方がほとんどです。大切なのは磨いている時間ではなく歯と歯の間、歯と歯茎の間のような部分にもしっかりと毛先やフロスを当てることです。フロスも通すだけではなく両方の歯の面に沿うように通します。それぞれ自分にあったブラッシング道具(硬さやサイズ)を選び歯科医師、衛生士の指導のもと効率のよい磨き方を身につけましょう。

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