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親知らずの治療
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親知らずってどんな歯?

親知らず

8番目の歯、上下左右一番奥に生える歯。ある人もいればない人もいる。退化傾向の歯。奥歯なので磨きにくく生え方によっては7番目の歯の虫歯の原因となったり、歯ぐきの炎症や膿の袋をつくったりすることもある。

難しい親知らずの抜歯ご相談ください

水平埋伏

真っ直ぐ生えているもの、斜めに生えているもの、歯ぐきに埋まっているもの。骨の中で膿の袋をつくっているものなどがあります。
噛み合せのバランスを崩す、頬の粘膜を噛んでしまう、話しにくい、顎関節や顎の筋肉に負担をかけやすい、食べものなどが飲み込みにくいなどの症状を引き起こします。

通常、大学病院に紹介されるような歯ぐきの中に埋まっている下顎の親知らずも、下記のように治療します。

1. 麻酔

麻酔を十分にきかせて痛みを感じないようにします。顎の骨の中で傾いて生えています。

2. 歯ぐきの切開

抜歯できるように歯ぐきを切ります。

3. 歯を分割します

横向きに生えている歯は、一度では抜くことができないため、歯をいくつかに割る必要があります。

4. 抜歯

器具を使い、歯を抜きます。

5. 縫合

歯ぐきをもどして、傷口を縫います。

こんな方はご相談ください

口腔外科としての経験から、当院では対応できる範囲は広いですが、神経と近接している、全身麻酔でないと危険と判断した場合等は提携病院に紹介しております。対応出来ない場合は、あまりにも深いところに生えている場合や、神経に根が絡んでいる場合、口があかない、妊娠中、全身状態が不良な場合等です。

抜歯を勧める場合と勧めない場合

抜歯を勧める場合

親知らずが歯茎からでてしまっている場合。手前の歯を虫歯にしてしまっている場合。噛み合わせに影響する、歯並びを崩す原因となっている場合。矯正治療前。歯は年齢とともに抜きにくくなります。今は痛くなくても、歯茎からでた親知らずは磨きにくいため、いつかは炎症を起こし抜歯する必要がでてくるものがほとんどです。

必ずしも抜歯をしなくていい場合

完全に生えていてかみ合っている場合。完全に埋まっていて膿の袋を作っていない場合。

抜歯後の注意点

注意点

腫れは歯の位置などで個人差があります。位置によっては1週間程度腫れが持続する場合もあります。
抜歯後は2~3日腫れや出血の防止のため、血流の良くなる行為(飲酒、運動、長湯)は避けていただきます。
また感染を防ぐために抗生物質は日数分飲みきるようにして下さい。痛み止めは痛い時だけで大丈夫です。
激しくうがいをすることで血餅(かさぶた)が剥がれドライソケットという症状がでることがあります。うがいは口に含んで出す程度にしてください。

親知らずの移植

移植は真っ直ぐ生えている歯でしか適応でなく、予後もよくないとされています。感染のリスクを考えるとあまり適応症例が多いものではありませんが可能です。

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